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座右の銘。

「人生はたまごである」。

本日はこのワタクシの座右の銘についてお話させて頂きます。

「興味ないよ!」
「付き合ってられないよ」


と思われる方。
かなりの長文となりますのでそっと読み飛ばしてやって下さい・・。



「人生はたまごである。
知ってる世界は殻の中にあり、知らない世界が殻の外にたくさん広がっている。
私もたまごの1つに過ぎない。だから、たまごを育てて大きくする必要があるのだ」

せっかく続きを読んでいただいたのに気分を害された方、誠に申し訳御座いません・・。
酸いも甘いも人生の本当の意味も分からない存在であるのに偉そうにゴメンナサイorz

「・・何この子キモチワルイ」
ごもっともです。自分でもその通りだと思います。
そして、そう思ってるにも関わらずこうやって書いてしまうのがまた気持ち悪いと思います。

私事で恐縮ですが、ついにTwitterというものに手を出してみました。
しかし、最初に何を呟いていいか分からず、とりあえず座右の銘でも・・と思ったのですが、
自分で考えて座右の銘にしてるだなんてしかも紹介してしまうだなんて、
寒い以外の何物でもないですよね・・。

しかし、人様に向けて既に発進してしまった以上、
冷ややかな視線は避けられないにしろ、(正直迷ったのですが・・)
こちらできちんとご紹介させて頂いた理由についてご説明させて頂きます。

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「人生って何だろう?」というのが私がよく考えることです。
人間は不運にも(?)脳が発達してしまったが故に、「ただ生きる為に生きる」
ということができなくなってしまった悲しい生き物だと私は思っております。

そして、物事を考えることができるようになってしまった以上、
その「生き方」についても考えるようになってしまいました。

しかし、いくら考えたとしても人は「自分の人生」しか実際に体験できないのです。

心を塞ぐことを「自分の殻に閉じこもる」などと言いますが、
過去・現在・未来を含めた全ての人たちのことを考えると、
一個人の人生はその自分の殻の中で考えたに過ぎないことだと思うわけです。

外で起きたことを見聞きしたとしても、
自分の「殻」というフィルターを通してしか知ることはできません。

また、「今という瞬間は初体験に過ぎず、次の瞬間は未知の世界となる。
そして、1人の人間が実際に体験できる人生は1つに過ぎない。
そういった意味でも人は誰しも人生において初心者、
つまり『人生のたまご』であるのではないかと思う」
のです。

一瞬で過去となる「現在」と呼ばれる瞬間は誰しも初めて体験することであり、
これから訪れる「未来」と呼ばれる時間は誰しも未知のこととなります。

そういった意味を全てひっくるめた上で「人生はたまごである」と、
殻のフィルターを通ってくるにしろ、どうせ「人生」について一生分からないにしろ、
一瞬一瞬が初めてでいつまでたっても卵のままに過ぎないにしても、
その卵を少しでも育てる為に「知りたい」と考えて座右の銘としているわけであります。

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勿論、この言葉自体が未熟で支離滅裂で何を言いたいかが分からないことも
少しぐらいは・・ほんの少しかもしれませんが、理解しているつもりです。

#尚、そうやって「人生」について考えた場合に、
#ワタクシのたまごは、はっきり言ってとてもとても小さいです。断言できます。
#・・全く威張れたことではありませんが・・。

毎度書かせて頂いている書評につきましても、
あまりに内容が薄く自分でもほとほと呆れてしまいます。

では、何のためにワタクシが恥を晒しているのか。

もちろん自己満足もあるかと思います。
アフィリエイトが成立するほど見ていただける内容とは思っておりませんので、
そこはもともと期待して始めてはいませんが、自分でも気づかないうちに
今後何かにつながるかもしれないと下心を抱いているのかもしれません。

ただ、始めたきっかけは「私の座右の銘やオススメ本を知ってほしい!」
というわけではなく、単に「諦めたくない」「諦めて欲しくない」んです。

以前ワタクシが勤めていた会社は職業柄・・というか会社の方針と言いますか、
短い間に多くの先輩や慕ってくれる後輩、そして友人が挫折していきました。

もっとたくさんの方の挫折を見られた方もおられるでしょうし、
もっと酷い体験によって挫折を体験された方もおられるでしょうが、
そういうことではなく、もうそんな姿は見たくないです。自分も含めて。

そういうわけで、「誰のため」「何のため」になるか分かりませんが、
「もしかしたら誰かの何かのためになるかもしれない」という願いを込めて、
「もしかしたら自分の人生に影響があるかもしれない」という希望を込めて、
これからもこういったワタクシの考えや本をご紹介させて頂きたいと思います。


・・やっぱり支離滅裂で無茶苦茶な文章となってしまった・・ゴメンナサイorz
このような駄文を最後まで読んで頂いた方、本当に有難う御座いました。
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[ 2011/10/10 07:20 ] 00_ごあいさつ。 | TB(0) | CM(0)
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人生のたまご(初心者)であるワタクシが読んで、感銘を受けた本をご紹介させて頂くブログとなりまする。最初に「ごあいさつ。」を読んで頂けると幸いです、ハイ。

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