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プログラマ。(Android編その1)

Google Androidプログラミング入門Google Androidプログラミング入門
(2009/07/01)
江川 崇、竹端 進 他

商品詳細を見る
「プログラムの勉強法(Android編)」
(対象) 初級~中級 (プログラムを初めて勉強する方、新言語の習得をお考えの方etc..)
(評価) ★★★★



-お詫び-

 現在、アプリ開発に没頭していてブログの更新が遅くなってしまいました。
 ここにお詫び申し上げます・・って、あれ、別に誰も待ってない?デスヨネ・・。

 何かに一点集中すると他のことが手につかないワタクシの悪癖です、ハイ。
 よって、しばらくは更新が遅くなるかもしれません;

 今回は、知り合いに「どうやってプログラムの勉強したの?」と聞かれたので、
 「アプリ作ってみたい!」「この言語はまだ分かるけど、他のはさっぱり」
 という方に向けた内容を書かせて頂くことにしました。

 「ソンナ情報イラネーヨ」って方は読み飛ばして下さい(ノд`)ゴメンナサイ



まずはじめに。
今回ご紹介するAndroidアプリの開発手段はいくつかあります。

・ 開発環境を準備してプログラミングして開発
・開発ツールを利用してプログラミングせずに開発
 etc..

また、Androidアプリ開発において「オブジェクト指向」の考え方は必要不可欠ですし、
プログラムで製作する場合は「Java言語」の知識も欠かせません。
(たまにJava言語が分からなくてもできるという本もありますが)

つまり、目的に応じて勉強法が異なるわけです


(A)Androidアプリは作ってみたいけどもプログラムとか分からないという方

そういう方にオススメなのがApp Inventorという開発ツール。

これは、レイアウトだけでなく、操作や処理も視覚で捉えて開発できるツールとなります。

例えば、
 ①「ボタン」のレイアウトを配置、
 ②「ボタンを押す」という操作に「画像を表示」という処理を設定
とするだけで、「ボタンを表示したら画像が表示される」というのが実現できます。

処理の設定のやり方も、昔懐かしレゴを組み合わせるようなやり方で、
とても分かりやすくて簡単にアプリを作ることができるのです。

難点は、複雑なアプリを作るためには「オブジェクト指向」の考え方が必要なこと、
そして本格的なアプリの作成は難しいことが挙げられます。


(B)Androidアプリをプログラムで組んでみたいという方

そういった方は「Eclipse」(エクリプス)を使用されると良いかと思います。

環境設定の方法はネットや本でいくらでも調べることが可能なので
あえて書きませんが、簡単に説明致しますと以下のようになります。
 ①JDKのインストール
 ②SDKのインストール
 ③Eclipsのインストール
 ④Eclipsのプラグインのインストール
 ⑤ADB(Android仮想ドライバ)のインストール

(2011/11/15現在)
ちなみに、個人的にはJDKのバージョンは1.6をオススメします。
ワタクシのコードの書き方が悪いのかもしれませんが、
1.7ではオーバーライドでエラーとなる、などといったことがあるので。



それでは本題の勉強法に・・と言いたいところなのですが、
「プログラムの勉強にこれをすれば間違いない」というものはありません。

ネットで検索するだけで理解できる人もいれば、
オススメと言われる本を何冊読んでも理解できない人もいます。

トップでご紹介した本はこれ一冊あれば間違いなく学べる本ですが、
これが自分に合うとは限りません。(ちなみに弟は挫折しました)

ただ、どの本で勉強するにしても重要なポイントはあります。

(1)プログラムの本は教科書である!
プログラムの本は、ビジネス書や投資本と同じように扱ってはいけません。
学生時代に使っていた教科書と同じだと思って下さい。

よって、綺麗なままで読み終えたって何一つ意味はありません
重要なページには付箋を張り、分かりにくいポイントには書き込みをする。
必要ならば、ノートやらテキストデータやらにそれらの内容を纏める。

記憶する必要はありませんが、
「考え方や方法を理解する」/「こんなものがあったなぁと思い出せるようにしておく」
というのはプログラマやシステムエンジニアには大事なことです。

(2)必ずプログラミングする!
いくら完璧に読破したからといって、その言語を習得したことにはなりません。
サンプルコードは打ち込んで動作を実際に確認すること、そして、
読み終わった後には自分で「設計」「開発」「デバッグ」「テスト」をします。
これでやっと初めて、その言語のプログラミングの勉強が始まるのです


・・長くなってしまいましたので、今回はこの辺にて。
目的に応じたプログラミングの本のご紹介はまたの機会に!
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[ 2011/11/15 13:00 ] 05_職業 | TB(0) | CM(0)
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